• ¥ 1,320
  • 【新刊】 作: 彦坂 有紀、もりと いずみ 講談社 【DaBonDoコメント】 チーズケーキ、バウムクーヘン、アップルパイなど、おいしそうなケーキがいっぱい並ぶ幼児向けの絵本。 登場するケーキはすべて木版画。ですが、墨や単色の木版画ではなく、温かみのある柔らかい色で色付けられているので、まるで本物のケーキのような質感に仕上げられています。そのリアルさに思わずよだれが垂れちゃいそう。 「●●ケーキやけました」「ひときれ あーん」の繰り返しの文章は、リズム感がとてもよく、何度読んでも飽きさせません。 ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/COrFex2p5s8/

  • ¥ 1,650
  • 【新刊】 作: 内田 麟太郎 絵: 荒井 良二 文溪堂 【DaBonDoからの一言】 つきのおじさんの周りには、ダジャレにまつわる可笑しな出来事が起きる。それでもつきのおじさんは決して笑いません。「ニワトリが 二わ トリをかっていても。」「ウサギが、ウと サギに いばっていても。」。でも本当は……。 真似したくなるダジャレが盛りだくさん。私は「こかげのトカゲが、じぶんのかげを さがしていても。」がお気に入りです。子どもと一緒にお気に入りのダジャレを見つけてみてはいかがでしょうか? ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/CFQ0UifJW-m/

  • ¥ 1,375
  • 【新刊】 作・絵: まるやまなお みらいパブリッシング 【DaBonDoからの一言】 パンになるという夢をもつ、うさぎのピポ。パン屋さんに行き、パンと一緒に並ぶピポですが、誰からも手に取ってもらえず、パン屋さんからも追い出されます。あきらめずいろんなパンになりきりるピポは、パン屋さんに「パンを一緒につくらないかい?」と誘われて……。 ときに子どもの夢は、大人が想像できないほど壮大なものになります。 「それは難しいから無理」ではなく、「すごい夢だね」とむやみに答えるでもなく この作品のパン屋さんみたいに寄り添って考えてあげるのもいいかもしれませんね。 ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/CEVeMZKpgGo/

  • ¥ 1,650
  • 【新刊】 作・絵: 加古 里子 福音館書店 地球の7割を占める海。身近でありながら、今なお多くの謎が秘められています。「みなさんは うみを しっていますか」という問いかけから物語ははじまります。ページをめくると、水深0~0.5メートルの海の様子、浮き輪をつけた子どもが海に入っていく足元に、貝やカニがたくさんいます。ページをめくるたびに水深が深くなり、ついに深海まで。海にすむ動植物から、未来の海中農業、海底開発まで、海の全てが描かれた絵本です。(福音館書店HPより) 【DaBonDoからの一言】 巧みな物語の流れもさることながら、それに加え、それぞれの水深ごとに海の生き物、魚のとり方、海の営みを図鑑のように表しているのだから、子どもたちは釘付けです。 また、この絵本は、読み始め早々に潮干狩り、海遊びが出てくるので、途端に海に行きたくなります。今年は海に行く予定がなかったのですが、密を避けて、海に行こうと思っています。 ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/CDfoOKnJ6Mx/

  • ¥ 2,860 SOLD OUT
  • 絵本の福袋はじめました。 名付けて「DaBonDoのかみぶくろ」。紙袋ではなく、ちゃんと絵本が入っているのでご安心を。 今回は、夏に水遊びしたくなる絵本2冊です。 中身は届いてからのお楽しみ。

  • ¥ 3,000 SOLD OUT
  • ※発送に5~7日かかります。 ※サイズはMです。(10L / 360x370mm) めいろ、間違い探し、クイズ、●●をさがせ……。絵本には体験型の遊べるものがたくさんあります。どれも子どもは熱中して楽しみますよね。 それがグッズであってもいいじゃないかということで、DaBonDoオリジナルグッズを作りました。 まずは大阪型のめいろグッズです。 大阪名物も隠されているので、探してくださいね。 ※この商品はpixivFACTORYで作られた商品です。サンプル画像は完成イメージのため、実物と異なる場合があります。

  • ¥ 1,540 SOLD OUT
  • 【新刊】 作:ジョリ・ジョン 絵:ベンジ・デイヴィス 訳:金原 瑞人 そうえん社 おおい、クマ。 いっしょに あそぼうよ! さんぽとか トランプとか おしゃべりとか、 ほんを よんだりとか・・・ でも、クマは ねむくてねむくて しかたがない。 クマは ねむくて ねむくて しかたがないのに…… いっしょに あそびたくて たまらない アヒルが やってきた! クマは ぶじに ぐっすり ねむることが できるかな?(そうえん社HPより) 【DaBonDoからの一言】 眠りたいクマ、遊びたいアヒル。これって言わずもがな、親と子どもに置き換えられますよね。休日の眠たい自分と子どもを思い浮かべたり、昔は自分も親を起こしていたなと振り返ったり。生々しい子どもとのやり取りが、クマとアヒルの愛らしいやり取りへ昇華される内容に心が満たされます。きっと子どもにも伝わっているはず。

  • ¥ 990
  • 【新刊】 作・絵:田中 清代 福音館書店 ある暑い夏の日、真っ赤に熟れたトマトさんが、地面に、どったと落ちてしまいます。ミニトマトたちは小川へ「ころころぽっちゃん」と飛びこんでいきますが、トマトさんは体が重くて転がっていけません。太陽に照らされているうちに、トマトさんは、どんどんあつくなってきて……。大胆かつ繊細な銅版画で描かれた、トマトさんの迫力満点の表情をお楽しみください。(福音館書店HPより) 【DaBonDoからの一言】 体が重くて川に入れないトマトさんを、虫たちが転がしてポチャン。トマトが川に飛び込むだけなのに、なぜか心を打たれ、小川に入った瞬間、すっきり爽快! トマトを食べたくなるよりも、川に飛び込んで遊びたくなる、夏にぴったりな一冊です。

  • ¥ 1,760
  • 【新刊】※送料かかります 作:ジュリー・モースタッド 訳:石津 ちひろ BL出版 朝のめざめから、夜ねむりにつくまで、毎日おとずれるあたらしい一日。 それぞれの子どもたちにそれぞれの一日があり、明日が待っていることに幸せを感じられる絵本。 ページいっぱいにちりばめられたたくさんのイラストから思い思いに想像が広がります。 注目の絵本作家ジュリー・モースタッドと、詩人の石津ちひろがみずみずしく描いています。(BL出版HPより) 【DaBonDoからの一言】 服って大切ですよね。服によって気分も変わるし、服があるから行動につながるときもある。休日前の夜はお気に入りの服を枕元におくだけでウキウキします。そんな服は、みているだけでも魅力がいっぱい。「この服でお出かけしたい」「この服はパジャマ」など、服の魔法にかかって楽しみましょう。

  • ¥ 1,540 SOLD OUT
  • 【新刊】 作・絵:長 新太 講談社 こんなくれよんで、絵を描いてみたいな。 ぞうのくれよんは、とても大きなくれよん。青で描いたら、カエルが池とまちがえてとびこんじゃった。でも、まだまだ描きたいんだ。今度は何色を使おうかな……!?(講談社HPより) 【DaBonDoからの一言】 ぞうの大きなクレヨンで描く絵。壮大なスケールなはずなのに、子どもたちは自分でもできると思うのか、クレヨンを探し机に向かう。「カエルと池」と言いながら描く、ぐじゃぐじゃの絵。子どもたちは見たもの、描いたもので判断はしないみたいですね。

  • ¥ 1,320
  • 【新刊】 文・絵:ハンス・フィッシャー 訳:矢川 澄子 福音館書店 あるとき、粉屋が死んで、3人の息子たちは遺産を分けることになりました。1番目の息子は風車を、2番目の息子はロバをもらいましたが、3番目の末息子は、たった1匹のねこだけでした。落ち込む末息子に、ねこは長ぐつと袋を1つ用意するようにたのみます。ねこは末息子が用意した長ぐつをはくと袋を背おい、なんと王様のところへでかけていきました。ねこはいったい何をするつもりなのでしょう?末息子はいったいどうなるのでしょうか?(福音館書店HPより) 【DaBonDoからの一言】 みなさま一度は耳にしたことがある名作ではないでしょうか。ずっと受け継がれているのは、いまだに見た目で判断する人が多いからなのか。。。今こそこの作品の教訓を学び、生かすべきなのかもしれませんね。

  • ¥ 1,540
  • 【新刊】 作・絵:tupera tupera ブロンズ新社 色とりどりの紙のコラージュで美しく描かれた、春夏秋冬にずらりとならぶ、14本の木。こんもり、びっしり、はらり......ツペラツペラの絵本処女作、読んで飾れるジャバラ絵本。待望の復刊です。(ブロンズ新社HPより) 【DaBonDoからの一言】 今や大人気作家であるtupera tuperaさんの絵本処女作。真似して作りたくなる魅力があります。

  • ¥ 1,595 SOLD OUT
  • 【新刊/2019年新作】 作:長田 弘 絵:荒井 良二 講談社 「地球は水の星。人はみな水の星の子ども」と語っていた長田弘の『水の絵本』への思い。哲学的でもあり、やわらかなユーモアがちりばめられたことば。そのことばが表現するかけがえのない水の美しさ、かがやきを荒井良二が瑞々しく描いた新たなる名作。(講談社HPより) 【DaBonDoからの一言】 なぞなぞのような文章からはじまるこの作品は、水という、生物にとってかけがえのないものをテーマとした絵本です。 もちろん内容は終始、水について。なので、とくに物語があるわけではありません。 しかし荒井良二さんの手により、人が移動し、いろんな生命が宿り、一つの物語として描かれています。 ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/B_PPcCZJ86Q/

  • ¥ 1,540
  • 【新刊】 作:長田 弘 絵:荒井 良二 講談社 ほんとうに大切なものについて考える絵本。きみのだいじなものって何?それはたとえば水のかがやき、花のいろ――。ともすれば忘れがちな大切なものだいじなものを、いっしょにさがしてみませんか……?(講談社HPより)

  • ¥ 1,760
  • 【新刊/2019年新作】 作:キャスリーン・ヘイル 訳:こみや ゆう 好学社 ねこのオーランドーは、子ねこたちを連れてサーカスを見に出かけます。楽団の近くに座ったオーランドーはドラムの音に驚いて飛び上がっ拍子に、サーカスの舞台へ。そこで様々な芸を見せることになり…。(好学社HPより) 【DaBonDoからの一言】 イギリスで1941年頃に発行された本作。長い年月を経て、日本語に翻訳され、2019年に発行されました。絵は、今見ても色あせることなく、登場する動物たちは生き生きと描かれています。また、見開きごとに、白黒、カラー、白黒……と描かれる展開が、現実と空想の中を彷徨う不思議な感覚に誘われます。 ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/B-_LK3xpXBW/

  • ¥ 1,760 SOLD OUT
  • 【新刊】 作・絵: 新宮 晋 文化出版局 世界的な造形作家が初めて世に問う、いちご賛歌の絵本です。「未知の世界の発見という、絵本本来の役割が鮮やかに成就した」今江祥智氏評。(文化出版局HPより) 【DaBonDoからの一言】 不思議と最後のページの文章を読んだ後、ほのかにイチゴの香りが漂った気がしました。 そのことを、子どもに伝えると、「うんうん、そんな気がする」と、鼻を絵本に近づけたり、グレイ一色のページをこすって、こすった指をかいでみたり。 ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/B9owfxkpuCN/

  • ¥ 1,540 SOLD OUT
  • 【新刊/2019年新作】 作:斉藤 倫、うきまる 絵:及川 賢治 小峰書店 ああ、なんていい天気。きょうはお引っこしです。おとうさんと、おかあさん、犬のころと、ぼく。これからすむ、あたらしいまちは「まちがいまち」っていうんだって! 斉藤倫・うきまる×及川賢治(100%ORANGE)が贈ることば遊び絵本。(小峰書店HPより) 【DaBonDoからの一言】 まちがいまちにひっこした家族の物語。はなばたけが「あなばたけ」だったり、けいたい電話が「へいたい電話」だったり、まちのいたるところに間違いが……。間違っている部分の文字が、青色になっているので、どこが間違っているかが分かりやすく、子どもと間違いを正すだけでも楽しいです。 ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/B6fHyoOpOeR/

  • ¥ 1,430
  • 【新刊】 作・絵:ふくだすぐる 岩崎書店 りんごがひとつおちていた。ヒョイともってくおさると追いかけるみんなとの、ゆかいなカケヒキ。あたたかいユーモアの絵本。(岩崎書店HPより) 【DaBonDoからの一言】 サル、ライオン、ゾウ、クマ…お腹を空かせた動物たちがいる場所に、りんごがひとつ落ちていたという場面から物語が始まり、それをサルが持って行って追いかけっこ。崖にサルを追い込んだ動物たちと、なんとか切り抜けようとするサルとの駆け引きが愛らしくもあり、笑えます。 ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/B54dcGnpkih/

  • ¥ 1,320 SOLD OUT
  • 【新刊】 作:加藤 休ミ 偕成社 ネコがご近所を練り歩いて夕飯パトロール! ここのお家の今晩のごはんはなにかな? リアルな食べ物の絵はまさに垂涎ものです。(偕成社HPより) 【DaBonDoからの一言】 クレヨンとクレパスを用いた独特の画法と迫力あるタッチがとても印象的な加藤休ミさんの絵は、どれも本当においしそう。 また、家や町並み、服装や器がどこか昭和の雰囲気を醸し出し、家族で食卓を囲むことの大切さを改めて感じさせてくれます。 ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/B5uMbX5JKvh/

  • ¥ 1,650
  • 【新刊/2019年新作】 作:佐藤 雅彦、石澤 太祥、貝塚 智子 絵:ダイスケ・ホンゴリアン 小学館 『アベベのぼうけん』は、 プログラムによってできている、まったく新しい形式の物語です。 主人公・アベベは、ドドジ王国の王子。 アベベは立派な王になるため、 父の残したプログラムに挑戦する旅に出ています。 プログラムを丹念に読み解き、 すごろくのようなマスの上を旅するアベベを動かしていくと、 そこに驚きの物語が現れます。 こうして夢中になってプログラムを読み解いていくうちに、 手順やルールを筋道立てて考える力、つまり「プログラミング的思考」が自然と養われます。 さらには、「変数」、「順次処理」、「条件分岐」といった基本的な考え方から、 「スタック」といったちょっぴり難しい概念まで、 遊んでいるうちにその本質を自然と身に付けられます。 「プログラミング教育」が必修化される 小学生のみなさんはもちろんのこと、 大学生や、お父さん・お母さんなど大人のみなさんにも ぜひ手にとってプログラミング的思考を体得してもらいたい! 「プログラミング的思考って、こんなにわくわくするものだったのか!」 と新たな気持ちになること間違いなしです。(小学館HPより)

  • ¥ 1,320
  • 【新刊/2019年新作】 作:山田 マチ 絵:福島 モンタ あかね書房 みんなが動かないと思っているもの、いないと思っているものは、見ていないだけで、本当は生きているのかもしれない。だるま、こいのぼり、まねきねこ、なまはげや七福神……など、もしも目の前に姿をあらわしたら、もしも動き出したら、びっくりするはず。でもご安心。そんなもしものときにどうすればいいかを楽しく紹介。民芸品や伝統玩具、鬼や神様まで、12の生きものたちとの関わり方を、赤と青の色エンピツで描く。(あかね書房HPより)

  • ¥ 1,650
  • 【新刊/2019年新作】 作:tupera tupera ブロンズ新社 このほんにとうじょうするのは、みんなあなたのともだちです。四角の枠の中をじゆうにかんがえて、ともだちをしょうかいしてみてね。tupera tuperaの新しいしかけ絵本。(ブロンズ新社HPより)

  • ¥ 1,430 SOLD OUT
  • 【新刊/2019年新作】 作・絵:カワチ・レン 学研プラス お月様と、友達の水星、金星が、火星、木星、土星、天王星、海王星を誘って、おやつ食べ食べバス旅行。楽しい旅が始まった。ところが、誘いに行った冥王星のお家がからっぽ、探していたら、モンスターが襲ってきた! 輝く黄色と配色にこだわった美しい絵本。(学研プラスHPより) 【DaBonDoからの一言】 この絵本は色の使い方が面白く、明るい場所から徐々に暗い場所へと移動し、あるきっかけでカラフルな世界へと到達する流れは、子どもにもわかりやすいようで、暗い場所での出来事のちょっとした緊張から解放される場面では、高揚と安堵の雰囲気を子どもから感じることができます。 ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/B5FDnMNH_H3/

  • ¥ 1,320 SOLD OUT
  • 【新刊】 作・絵:やまだうたこ 偕成社 ぶたのチェリーはお菓子作りが大すき。自慢のケーキでコンテストに出ることにしました。懐かしさのある絵のユーモラスな絵本。(偕成社HPより) 【DaBonDoからの一言】 ケーキ作りの面白さ、行動しやり遂げることの大切さ、与えることの喜び、きっかけはなんでもいいということ、落ち込むことにも意味があり、その原因にも根拠があること……etc. この物語はいろんなことを教えてくれます。 子どもに何度も何度も読んであげたい絵本です。 ↓インスタで詳しく紹介していますのでぜひ。 https://www.instagram.com/p/B4lfM98HHkh/